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入野こども園

園長ご挨拶

園長 中村勝彦
入野こども園は、昭和47年1月6日に入野ベビーホーム(無認可)として開園し、昭和53年4月1日より入野保育園として認可され、子ども達が就労等の事情で分け隔てなく入園できるように、平成27年4月1日より幼保連携型認定こども園として再スタートしました。
子ども一人ひとりに寄り添った保育を行い、子ども自らの育ちを大切にしています。無限の可能性のある子供たち、様々な体験ができるようにしています。
また、こども園は子ども達にとって学び舎であるとともに第2の家でいられるように、温かい雰囲気の中で、子ども達が笑顔で安心して来られる園にしていきたいと思います。
 

お知らせと新着情報

子ども達の未来への軌跡

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ちゅうりっぷ・ひまわり・ゆりぐみの1週間(5/27~5/31)

2024-06-21
ちゅうりっぷ組 

どろんこ遊びでは足の裏や手のひらなど頭からつま先までを泥だらけにしながら、泥の感触や温度を感じ、ドロドロな性質などを、実際に触ったり、こねたりすることで体感していました。どろんこを全身を使って遊ぶことで普段の砂遊びだけでは感じ取れない部分まで感じていたように思います。普段とは違った砂を使っての遊びを満喫したちゅうりっぷ組の子どもたちでした。


ひまわり組

菜園広場はいつ行くの?と大好きな菜園広場に行く日を楽しみにしているひまわり組。野菜とひまわりの生長を楽しみにしながら水やりに行って来ました。
着くなり「え??ひまわりすごい大きくなってるよ!!」と驚きの声が上がりました。この前は2枚だったけど今日はどうかな?と問いかけると一斉に数を数えあう子どもたち。1本から何枚葉が出ているかを問いかけたのですが、子どもたちは全部の葉っぱを数えたかったようで、30を超えても止まることなく数え「すごーい!◯◯枚もあった!」と口々に色んな数字が出ていました。大きな数も順序を間違わずに数えられるようになっている姿を見て子どもたちの成長を改めて感じました。野菜の変化にもすぐに気がつき、かぼちゃやすいかの花、とうもろこしやトマトなど気がついたことをたくさん伝えてくれました。
その後はバッタ探しや石拾いなど様々なものに興味を持ち遊んでいました。

ゆり組

今週は、クッキングでとうもろこしの皮剥きをしました。畑でも育てているとうもろこしをみて「畑にもある!」と言っている子もました。皮が硬くて中々剥けない子もいましたが「手伝ってあげるよ」と友達の皮剥きを手伝ってあげている姿もありました。友達同士で協力した皮剥き。とうもろこしがおやつに出てくるとあっという間に食べてしまいました。
ちゅうりっぷ組
ちゅうりっぷ組
ちゅうりっぷ組
ひまわり組
ひまわり組
ひまわり組
ゆり組
ゆり組

泥んこ遊び すみれぐみ

2024-06-21
6月4日(火)泥んこ遊びをしました。
前日の帰りの会の時に「明日は泥んこ遊びをするよ!」と次の日の活動を伝えてあったので、朝から「泥んこまだ?」と活動がはじまるまでわくわくする子ども達。
泥んこ遊びがはじまると「服、汚れちゃう…。」と気にする様子もありましたが「汚れても大丈夫な服だよ!」の一言で表情が和らぎ、水たまりをバシャバシャと飛び跳ねたり、泥水をすくって「コーヒー!チョコレート!」と料理に見立てたり、温泉のように肩を流しあったりと、泥にまみれながら感触を十分に味わい楽しみました。
終わってからも「ぼく、◯◯くんの肩にかけちゃったっけね!」「泥んこ楽しかった!」「先生、またできる?」と次の機会を待ち望む子ども達の発言が聞かれました。

6月の壁面 ももぐみ

2024-06-19
6月の壁面は傘と紫陽花です。傘はヤクルトの容器を使って模様をつけました。絵の具がついた容器をぎゅっと持つとポンポンっとスタンプをする事を楽しみました。スタンプをする度に模様が付く様子を見て最初は不思議そうに見つめていたももぐみさんですが押すたびに楽しくなってきたようで最後はもっとやりたいとアピールしてくれました。
紫陽花の花は花紙を使って製作しました。片手でぎゅっと握りしめる子や両手で握りしめる子、ちぎって遊ぶ子など花紙の感触やちぎったり丸めた時の音など楽しみながら制作をする事ができました。

初めての菜園 ももぐみ

2024-06-19

初めて菜園広場に行ってきました。レジャーシートを敷き、靴を履いて降りると園庭よりも沢山の草花が咲いていて、みんなが夢中になって草を握って遊んでいました。途中からカラーポリ袋で作ったシートを出して日陰を作るとカラフルな色、風で揺れる動きや音に興味を持ちじっと見つめたり、声を出して嬉しそうに笑うももぐみさん。菜園広場から見えた新幹線に嬉しそうに手を振り、初めての菜園広場を満喫してきました。一緒に行ったさくら組さんや保育園のお友達と一緒に楽しく遊ぶ事ができました。

ちゅうりっぷ・ひまわり・ゆりぐみの1週間(5/27~5/31)

2024-06-07
ちゅうりっぷ組 

ある日ホールから菜園を見ると、自分たちのとうもろこしが大きくなっているように見えたため、次の日確認してみることにしました。実際に見るとうもろこしは前回と比べ、茎が太く、背が伸びていることに気がつき、収穫を楽しみにする子どもたち。

しかしとうもろこしは8本しか植えていません。みんなで食べるにはどうしたら良いかと言う保育教諭からの何気ない問いかけに「ちょっきんする」とみんなで食べられるように切ると言う意見が子どもからあがり、野菜への興味だけでなく、友だちを思いやる気持ちの育ちを感じ、心が温まりました。


ひまわり組

運動会に向け練習にも熱が入っています。総練習では少し緊張した表情を見せながらも精一杯頑張るたくましい姿がありました。総練習前にはお天気が心配だね、と伝えると、子どもたちから「てるてる坊主を作ればいいんじゃない?」「そうだよね!ティッシュとか丸めて作ろうよ。ペンで顔を描くんだよね。」と提案がありました。早速、てるてる坊主作りに取り掛かるとやる気満々のひまわり組さん。新聞紙をぎゅっと小さく丸めクッキングペーパーで包んだら絵の具でオシャレに色付け。可愛い!と嬉しそうな笑顔を見せていました。先週、みんなで結んで作った空に飾りつけると上を向いて眺め、「僕のだ!」「私のどこ?」と自分の作ったものを探し喜んでいました。みんなの願いがこもったてるてる坊主のおかげか、心配されたお天気も無事に回復しました。当日も晴れますように!

ゆり組

「グーテンターク!」ランチルームではドイツ料理のぽかぽかレストランがありました。ドイツ語の挨拶を覚えて嬉しそうにぽかぽかレストランにやってきたゆり組さん。いつもとは違う雰囲気に気分も盛り上がり、食事がどんどん進みました。食べ終わると「食べ終わりました!」とウェイトレスに声をかけてお皿を下げてもらう子もいました。いつもとは違う雰囲気で食事のマナーについても学べる機会になりました。
ちゅうりっぷ組
ちゅうりっぷ組
ちゅうりっぷ組
ひまわり組
ゆり組
ゆり組

入野こども園外観

 白とピンクの外壁が目印の建物です。新幹線が良く見え『ドクターイエロー』が通ると、園児は大喜びします。園庭の他に菜園と菜園ひろばがあり、自然と親しめる環境作りがしてあります。
当園の主な年間行事をご紹介します。
※行事前は、変更になる場合もあります。その際は事前にお知らせします。
●4月
入園進級式
●5月
夏野菜の苗植え
●6月
歯と食の元気アップ教室
●7月
交通安全教室
●8月
中高生保育体験
●9月
運動会
●10月
お月見会
●11月
キッズフェスティバル
(よさこいエイサー琉球王)
 
キッズフェスティバル
(桜月夜の桜姫)
●1月
創立記念祭
●2月
節分
●3月
卒園式

主な年間行事

子どもたちが楽しんで参加できる年間行事を計画しています。日本の伝統や自然の恵みに感謝する心が養われます

★春の行事

入園・進級式/遠足/内科検診/個人面談(0~2歳児)/歯科検診/保育参観(3~5歳児)/時の記念日会/視力検査(3~5歳児)

★夏の行事

交通安全指導/総合防災訓練

★秋の行事

運動会/内科検診/社会見学(3~5歳児)/七五三(2・4歳児)

★冬の行事

キッズフェスティバル(発表会)/創立記念祭/豆まき会/わくわくひろば(作品展)/ひなまつり会/卒園遠足(5歳児)/公開プール/修了式/卒園式

★その他の行事

※毎月…発育測定 避難・消火訓練(9月・11月は総合防災訓練) 誕生日会
※育児講座・育児相談
※お年寄りとの触れ合い(静光園・こうこうの里訪問)
※クッキング保育・ぽかぽかレストラン・テーブルマナー
※わくわくタイム

アクセスマップ

社会福祉法人 白百合明光会
☆入野保育園
静岡県浜松市西区入野町10824-1
TEL:053-401-1004
FAX:053-401-1004
 
☆入野こども園
静岡県浜松市西区入野町10827-1
TEL:053-448-1026
FAX:053-448-1029
 
☆たかつか光こども園
静岡県浜松市南区高塚町2312-16
TEL:053-449-8000
FAX:053-440-8080
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